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そういう空気になってしまう恐怖 KY怪人クウキ襲撃

下校中に怪人の気配を感じ取った輝石はため息をつきながらも変身して現場へと急行した。

「悪の現場に只今参上、って……何この行列」

なぜか怪人の気配を感じたところには長蛇の列が。若奥様にお嬢様、女子高生に女教師という姦しい行列が長く続いているのである。

「怪人の仕業か……ふざけたやつだ」

その横を通りすぎてしばらく歩いてようやく怪人を見つけた彼女はびしっと指を突きつけた。

「やっと見つけたわよ行列怪人!!前にどっかで同じような怪人にあった気がするけどこの行列はとにかく迷惑!!クリスタルの輝きの前に……」

「ちょっとあなた!!」

名乗りゼリフも終わらないうちに行列にならぶ女性たちがクリスタルに野次を飛ばした。

「順番守りなさいよ」

「え、いやあの。私正義の味方……」

「なによ、正義の味方なら順番破っていいっていうの!?」

「そうよ、私なんて二時間待ちなのよ。あなた正義の味方っていうくらいならしっかり並びなさいよ!!」

「え、あ……はい……」

行列に並ぶ女性のパワーに圧倒されたクリスタルはすごすごと行列の後ろに回ることに。3時間待ちの札の前に並んで行列が進むのを待っていると周囲の女性たちが話しかけてきた。

「私達運いいよね。まさこんなところでクウキ様のボテ腹妊娠ショーに出くわすなんて」

「そうそう、こんな機会そうそうないよ?時間はたっぷりあるんだから、しっかりと準備して行かないとね」

「え、あの……準備って?」

「えー、ちょっとマジ?いくら正義の味方だからってそれはないよ。クウキ様に失礼じゃん」

「そ、そうなのかしら」

「そうよー、せっかく種付けボテ腹セックスしてくれるのに。何の準備もしてないとか侮辱だよー」

「あ、でも……私、そんなの知らなくて」

「遅れすぎでしょ、ブームには敏感にならないと女の子やってけないわよ。仕方ないわねぇ、ディアクリスタルはいつも街を守ってくれてるし、私の道具を幾つかあげるよ」

「そうそう、普段お世話になってるもんね。私のお薬もいくつか上げる」

「え、いいの?」

「いいよいいよ、困ったときはお互い様。はい、バイブとローター。その辺でクウキ様のお付き隊が売ってくれたんだ。クウキ様の指紋付きで値段二倍だったけど安いよね」

「私もそこで買ったの、副作用ありありの強力媚薬と排卵剤。高かったんだからねー」

「うわ、ありがとう……」

「うーん。ついでだし、コーディネートしてあげるよ。実は私、今日の超ボテ奴隷はクリスタルじゃないかと睨んでるのよね」

「超ボテ奴隷?」

「クウキ様のボテ腹セックスショーでは、毎回一人が超ボテにしてもらってお持ち帰りされるの。そうなったら毎日クウキ様とセックス出来るようになるんだって」

「それが、私に?」

「うん、私はそう思うな。だってクリスタル、今までずっと私達を守ってくれたし」

「そうだねー、よく戦ってるトコ見てたよ。かっこいいよねー、絶対資格あるよー」

「私が、資格……」

「なんか、気合入ってきちゃった。待ってて、近くにいる私の仲間も呼んでくる」

「そんな、そこまでしてもらうなんて悪いわよ」

「いいの、待っててね」

かくして、クリスタルへの卑猥なコーディネートが始まった。

「乳首とクリにはローターよね」
「バイブ、おっきいのにしとくよー」
「媚薬媚薬―、三倍はうつわよ」
「排卵剤も飲んでねー」
「ピアスいる?」
「それよりパンツよ、パンツ。パンツかぶってる娘大好きだものクウキ様」
「あ、私のでいい?さっきオナニーしたからびしょびしょだけど」
「OK、コッチ頂戴」
「アナルビーズ使っとくねー」
「噴乳剤うっとくよー」

「あへぁ、ひぃ、は……あ、ありあと、みんらぁ……」

あられもない姿になったクリスタルは、ろれつの回らない礼をいう。

「まだ時間はあるわね。皆、クリスタルに愛撫よ」

「ひゃ、ぁひ、や、やめっ」

その格好で女の子たちに群がられ、彼女は快楽の声を上げることしかできなかった。



やがて時間が立ち、彼女はようやく怪人の前にたった。
並ぶ前よりも肉感の増した体から雌のニオイを漂わせ、朧気な視線で怪人に頭を下げる。

「くく、どうしたクリスタル。お前は何のためにここに来たのだ?」

「それ、は……クウキ様、にボテ腹セックスしてもらうため、です」

「そうかそうか、ではタップリと種付けしてやろう」

「教えてもらった、作法……まずは、オチンチンに、キス、して……うわ、大きい。んちゅ。それから……お尻を、向けて、広げて……どうか頂いてください」

「仕方がないな」

ジュプリ

「お、おほぁぁぁぁん♥クウキ様のおちんぽ様キタァァァ!!ありがとうございます、ありがとうございますゥゥゥ♥デカすぎちんぽセックスンギモチぃいイィいのぉぉぉ♥卵子バリバリでてるぅぅぅ五つ子ちゃん孕んじゃうのォォォ」

ドビュ、ドビュるる、ぶびゅ、どっぷ、びゅばっ

「しゃせイィいい、精子きたのぉぉぉ。んおっっほぉぉぉ、多すぎ、破裂するぅぅぅ♥精液でボテ腹になっちゃうよおおォォォ。あひぃやぁあぁいあ♥止まらない、射精止まらないイィぃい♥とめないでいええぇぇぇぇ♥妊娠確定♥子宮は全部あなたのものですぅぅ♥」



というわけでまるで風船のように超ボテになったクリスタルはお持ち帰りされて奴隷として暮らしましたとさ。

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まとめ【そういう空気になって】

下校中に怪人の気配を感じ取った輝石はため息をつきながらも変身して現場へと急行した。「悪の現場に只今

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