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あとがき

という訳でディアクリスタルVSエンジェリオンでした。
エンジェリオンはpixiv等でお世話になっているsenriさん(http://www.pixiv.net/member.php?id=118888)のオリジナルキャラクターになります。
かっこ良くもエロい彼女たちの活躍は必見ですよ。

短くまとめようと思ったのに、エンジェリオンが性的すぎて長くなってしまいました。
あんまり長くすると即堕ちっぽくないなぁとか思いつつ。
やりたい事は粗方やったような、でもまだまだやり足りない。
Senriさんにラヴハートと輝石ちゃんのイラストを書いてもらったのもやる気の大きなブーストになっています。
家宝にします。

それでは、ここまで呼んでくれた皆様有難うございました。

ディアクリスタルVSエンジェリオン 3NG集

「ラーヴ♥」
「ラーヴ♥」

淫靡な光が舞い、匂いが充満する部屋で二人の雌が顔を蕩かせていた。
椅子に座った主人の前に跪き、そそり立つ男根にうっとりとした表情で顔を近づけ鼻をひくつかせる。
むせ返るほどの性臭に頬を赤らめ、光沢のなくなった瞳で頬ずりする。
二人揃ってちろりと舌を出し横笛を咥えるかのようにねっとりと根本から舐め上げた。
ラヴハートステッカーを貼られた二人の舌は、たったそれだけの行為で二人の体に震え上がるほどの快楽を与える。
体中が熱くなり、精を求めるように女の臭いを放ち始めた。
その匂いに促されるように主人は体を小さく震わせ、二人に向かって勢い良く欲望を放つ。
ねっとりと白濁に汚された二人もまた体を大きく震わせ絶頂に達した。

「いい子ねふたりとも。ふふ、それじゃあ今日は一日、愛の伝道師としてみんなの愛を受け止めてもらおうかしら」

主人の言葉にもゾリと起き上がった二人は、舞台から下を眺めた。
たくさんの雄がぎらついた視線で二人を見上げている。

「ラーヴ♥」
「ラーヴ♥」

二人はうっとりとした表情で、主人に調教された自らの新たな性器を見せつけるのだった。
一人は大きくなり、頂から白いミルクを濁々と吹き出す乳房を。
一人は柔らかくなり、ぷるりとみずみずしく震える乳肉を。
それぞれ捧げるように差し出した。
その行為からは想像だにできないが、彼女たちはかつて正義のヒロインと呼ばれた存在だ。
守護戦士エンジェリオン、それがかつての彼女たちの名前。



一番先に入れようと思ったシーン
しかしエンジェリオン二人での辛味が欲しかったから今のになった





「ナイスタイミング。敵はこの中、注意して潜入しよう」
「了解っ。トラップの探査はユリカに任せて、ボクたちは後方をサポートしましょう」
「任せて、建物の内部を調査するわ……うん、いくつかトラップがある。わざわざ触るのも馬鹿らしいからうまく避けるように案内するわ、付いてきて」
「クリスタルが前に、僕が一番後ろにいますからね」
「わかった。それじゃあサファイア、案内して」

「階段は目の前にあるけど、近い方の道にはトラップがあるわ、遠回りするからコッチよ」
「あーっと、そっちは危ないよクリスタル。頭を下げて……」
「そうそう、ここはしゃがんで進むわ。私に付いてきて。ふふ、私の大きなオシリが目印よ。目を離さないでね」
「わ、わかった……しかし、なんて言うかこう……大きいな」
「そうでしょ?ぷるっぷるで柔らかい私の桃尻だもの。触ってみる?」
「え……え、と……」
「ふふ、プルルン♥いいのよ、遠慮なんてしないで」
「うあ……それじゃ、少しだけ……あ、すごい……指が沈む」
「あん♥クリスタルの手つきがえっちぃわ♥ムチムチプリンのサファイアヒップそんなに気持いいのかしら?」
「うん……クセになりそうな柔らかさだ……」
「顔を埋めてもいいのよ?気持ちいいわよぉ」
「い、いや。それは、遠慮しておこう……」
「だーめ、遠慮なんかしちゃいや。ふふ、それならこっちから押し付けちゃうから。ふふー、柔らか桃尻のみっちり顔面パックはどうかしら?」
「むあっ、んぷっ……や、やめて……こんなこと、目的じゃないでしょ……」
「んふ♥そうだったわね、でもでも、なんかスイッチがはいっちゃってもう動けそうにないの。リオ、そっちでクリスタルを押してあげて」
「はーい了解♥へっへー、さっきからクリスタルのおっきなお尻見せられて我慢できなかったんだ」
「え、ちょ……押すって。手じゃなくて顔で!?」
「だって、ボクも今四つん這いの格好だからね。両手は床についてるもの。うーん、むっちり肉の詰まったエロ尻だなぁ。ユリカほど柔らかくはないけど、癖になっちゃいそうな肉感だよ。んふ、でもちょっと物足りないなぁ」
「ふっく……ん、はやく……早くもっと強く押して!!」
「もっと強くして欲しいの?それじゃ力使っちゃおう。エンジェリックオーラ!!」
「あ、暖かくなってきた!?」
「うん、ちょっと力を使ったからね。ボクのエンジェリックストーンに封じられた日の力が少し出ちゃうんだ。大丈夫、燃えたりはしないから」
「あっ、でも。暖かくて、そのお尻が蒸れちゃう……」
「んふ、大丈夫大丈夫、というよりも。それが狙いなんだもんね」
「え?」
「何でもないよ。ほら、押すよー!!んー、おしりの谷間が群れてきてむわっとした汗のニオイが漂ってくる。クリスタルって完璧超人なのかと思ったけど。こういうところは下品だね、愛らしいよ」
「あ、もう……そんな事言わないで……」
「可愛いなあもうっ!!うーん、鼻先を押し込んじゃえ。ん、ここがおしりの穴かなー?てことは、ここから下に行くと……」
「あっ、もうほんとにやめっ」
「ここが秘密の入り口だねー。あれ、少し湿ってるよー。汗じゃない臭いもするし、どうしたのかな?」
「いやっ、何でもない。何でもないから!!」
「ひょっとして……ボクの顔でお尻を押されて、ユリカのお尻に顔を埋めて、気持ちよくなっちゃったの?クリスタルったらへんたーい」
「もう、いい加減にしないか!!一体どうしたんだ二人共、なんだかおかしいぞ!!」
「そんなことないよ。ほら、もうすぐ向こうに出るよ。だからすぐに出れるようにもっと強く押しちゃうね。ほーら、鼻先で割れ目をグイグイっと」
「ああん♥クリスタルのお顔ともお別れね、名残惜しいから強く押し付けちゃお」
「んむ、むぐぅううぅん。ふはぁ、もうなんだって言うんだ」


ラヴハートを追いかけてからのシーン
やっぱり敵の目の前で操られた味方にヤラれるシーンが欲しかったらボツに

ディアクリスタルVSエンジェリオン 3

ターゲット3
ディアクリスタル 金剛寺輝石の場合

「ラーヴ♥」
「ラーヴ♥」

熱く濡れた息を吐きながら、2つの体がねっとりと混じり合う。
お互いの舌をついばみ、お互いの性器を押し付け合い、調教された新たな性器を弄り合う。

「あふ、ユリカ……愛してる」
「ンチュ、リオ。私もあなたのこと大好き」

乳房からミルクを吹き出し、アナルから腸液をだくだくと滴らせる。
濃密な性の臭いが充満しはじめた部屋のなかで、二人の戦士は愛をささやきながら絡み合った。

「ねえ、このあとどうするの?」
「もちろん、ラヴハート様のために」
「輝石さん、いやディアクリスタルに愛を教えてあげるんだね」
「そのとおりよ。明日が楽しみね」
「そうだね。ふふ、ディアクリスタルかぁ。愛しいなぁ」
「本当、たっぷりと愛してあげたいわ」



「おはようございますリオさん、ユリカさん」
「おはよう輝石さん、今日も愛らしいね」
「おはようございます輝石さん。今日も愛おしいですね」
「……どうしたのですか。今日はまた」
「ううん、何でもないよ。いやいや、輝石さん可愛いなあって思っただけ」
「そんなことないです……ん、それより、今日の捜査箇所ですが……」
「あー、その辺地図見る限りかなり入り組んでそうだから輝石さんの方がいいんじゃない?」
「うーむ、そうですね……私もあまり詳しいわけではないですが、そのほうがいい気がしますね」
「よし、それじゃ決定。何かあったら連絡すること、すぐに集まるから」
「もちろんです、では行きましょう」



二人と別れて捜査を始めた輝石は、ふと鏡の前で足を止めた。
昼間ということもあって人通りの少ない歓楽街の店前におもむろに姿見が安置されていたのだ。
鏡に映る自分は、あんまり可愛くはないように見えた。
背は平均より低めだし、生まれつき目付きも悪い、不健康な顔つきのおまけに髪はボサボサ、両サイドで短くまとめてはいるもののあまり綺麗な髪ではない。
ふと横を向いて、自らの体を横から映してみる。
体格相応といえばそれまでなのだが、彼女の胸は悲しいほどにぺたんこだ。

「……まな板、おしりも小さいし」

軽く尻に手を当ててみても肉付きのよくない弾力が返ってくるだけだ。

「女の子っぽくないなぁ」

思い浮かぶのは、一緒に戦ってくれる二人の頼もしい戦士。
明るく元気な赤の戦士と、穏やかで知的な青の戦士。
とても力強い味方ではあるのだが……

「ほとんど同い年、なんですよね……」

いささか悲しい現実を思い知らされる相手でもある。
藤宮リオは服の上からでもわかる平均以上の巨乳の持ち主だし、早乙女ユリカのむっちりとした巨尻と太ももは同性でも色気を感じるほどだ。
もちろんそれ以外のところも、輝石よりずっと女らしい。
身長もぐっと高いし、髪だってサラサラだし、目元だって可愛らしい。
雰囲気がもう女の子なのだ。

「第一、金剛寺輝石ってこの名前がもう女の子らしくないし」

親のことを恨むわけではないけれど、もうちょっと女の子らしい名前はなかったのかなと思わないでもない。
そんなことを思いながらもう一度鏡を見る、そして鏡に写った自分の姿にもう一人の自分の姿を重ねてみた。
自分よりもずっと背が高く、胸もお尻も大きくて、髪だって長くてサラサラ、目元は男を誘うような色香を出している。
自分とはなにもかも正反対なもう一人の自分、ディアクリスタル。
しかもそれはさらに、願いのままに自らの形を変えることができるのだ。

「これくらいあったら……ちょっと大きすぎるかな」

見えを張るように両手を使って胸の前に架空の大きさを作ってみる。
これくらい胸が大きかったら、なんて思って。
横を向いて、お尻の大きさも空想してみて。
次に変身するときにはそれくらいにしてみようかな、なんて思ったりする。
リオやユリカは驚くだろうか。
そんなことを思ったとき。

「ラーヴ♥可愛らしい悩みね、かわいこちゃん」

そんな胡散臭い声が聞こえてきたのだ。
その声に驚き、振り向いた先にいたのは。
くねくねと妙なしなを作り、両手をハートの形にしている変態としかいい用のない格好をしている女だった。

「ッッッッ!!ハートマーク怪人ラヴハート!!」
「あら、私ってば有名かしら。ふふ、それなら話が早いわ。あなたにも私の愛を教えてあげる」
「有名も何も、私はお前を倒すためにここに来たんだ。変身っ」

輝石の声に合わせ、その体が光を放った。
一瞬にして全身を光り輝く結晶体が覆い、結晶の塔が出来上がる。
結晶は瞬く間に成長し、そして弾けるように砕け散った。
その中から出てきたのは、ひとりの女だ。
スラリとして高い身長にグラマラスな体つき。
エメラルドグリーンの長髪がサラリと風に流れ、光を淡く反射した。
全身を覆うのはなめらかな結晶で作られた軽鎧と体にぴったりとフィットしたアンダー。
胸元に大きなクリスタルを抱いたその戦士の名を、ディアクリスタルといった。

「ラヴハート!!お前の活動に多くの人が困っている。クリスタルの輝きの前に成敗してやる!!」
「ふふ、ディアクリスタル。会いたかったわ」
「私のことを知っているのか……」
「よく知っているわよ。私が逃げないといけないってこともね!!」
「あっ、待てっ……くっ、エンジェリオンに連絡に連絡をしないと。発信機をオンにしておけば、向こうで気づいてくれる」
「ふふ、捕まえてごらんなさーい♥」
「逃すか!!クリスタルダッシュ!!」



くねくねと奇妙な動きで逃亡するラヴハートを追いかけるクリスタルはついにアジトと思わしき場所にまで追い詰めることに成功した。
突入しようとする直前にタイミングよくエンジェリオンたちも追いついてくる。

「ふふ、ショータイムには間に合ったみたいね」
「うん、遅れたら怒られるもんね」
「いや、遅れたくらいで怒ったりなんかしないぞ。まあいいや、敵はこの扉の向こうにいる。たくさんの気配があるから、気をつけて行こう」

勢いをつけて目の前の扉を蹴り開ける。
派手な音を立てて壊れ倒れた扉の向こうから飛び込んできたのは、淫靡な色と臭い、そして荒い吐息だった。
踏み入ってみれば、ピンクの光が溢れ人を麻痺させる臭いが充満するその部屋の中ではたくさんの男女が愛をちぎり合っている。
喘ぎ声を上げ、瞳を淫靡に蕩かせながら誰も彼もが狂ったように腰を動かしていた。
そんな狂った空間のどまんなかに、大きな物体があった。
椅子だ。
大きな椅子があり、そこにラヴハートが腰掛けて淫蕩な表情でクリスタルたちに微笑んでいる。
チラチラと光が舞う。
舞った光がラヴハートと、その椅子を照らし出した。
その光景に、思わず3人とも息を呑む。
その椅子が、てらてらとした艶かしい色合いをしていたからではない。
いや、それも多少はあるのだが。
果たしてその椅子が蠢いていたというところに、驚きを得たのだ。
蠢いている、動いている。
何が?
女が。
瞳に意思を感じさせなず、ただ甘い吐息と艶かしい喘ぎ声を上げねっとりと汗に濡れた女たちが折り重なり、お互いの性感を与え合う。
怪人ノ座っていた椅子は、彼女の虜となってしまった女たちに他ならなかったのだ。

「ふふ、ディアクリスタル。あなたも私の椅子になりたいのかしら?」
「貴様……ふざけるな!!お前を叩きのめして全員助け出す!!」
「あら怖い、せっかくできた素敵な椅子だもの。なくす訳にはいかないわね。ラーヴ」
「何かするつもりか……だが、お前の攻撃に当たると思うなよ。ホープクリスタルの力があればふらちな攻撃なんかにあたりはしない」
「あら、それは厄介だわ。ふふ、なら動けないようにしてしまいましょう。ね、ラヴェリオン?」
「「ラーヴ♥」」
「え!?」

応える声は、クリスタルの背後から響いてきた。

「え、エンジェリオン!?一体どうしたの?」
「えへ、黙っててごめんねクリスタル♥」
「私達、もう守護戦士エンジェリオンじゃないの♥」



とろり足した表情のまま、リオが艶かしい動作で着ている服の上着を脱いだ。
その中には何も来ておらず、ぷるりと震える双乳がまろびでた。
その頂きには2つのハートマークが貼られていて、彼女がラヴハートの犠牲者であることを教えている。
かつて見た時よりも大きくなっている乳房を自ら揉みしだき、根本からギュッと絞り上げる。
ぶしゅ、と音を立ててハートマークからミルクが吹き出し、リオが嬌声を上げた。
体をくねらせながら目をハートにしたリオは高らかに声を上げる。

「ボクはラヴハート様のラヴおっぱい奴隷藤宮リオ!!ミルクのたっぷり詰まったエロおっぱいでラヴハート様にご奉仕するのがボクの生き甲斐♥ラヴ♥ラヴ♥ラヴストーンに愛を受けてぷるっと変身♥」

リオの体が輝いて、一瞬のうちにエンジェリオンへと変身する。
赤いスーツに炎の力、燃える正義の魂を持った炎の戦士エンジェリオン・ルビー。
しかしその姿は一瞬でまたも別のものへと姿を変えた。
彼女たちの力の源、エンジェリックストーンが体に飲み込まれるように姿を消す。
はちきれんばかりに膨らんでいたスーツの胸元が勢い良くはじけ飛びその中からわがままなおっぱいを露わにさせる。
同じようにスーツの黒地は溶けるように消えほのかに赤く火照った肌を露わにさせた。
特徴的な赤地の部分は色合いを変え、卑猥なピンクのハートマークを浮かび上がらせる。
大事なところを覆う部分は際どいほどに角度をきつくし、その表には隠すようにハートマークの前張が浮かび上がった。
視線を隠すバイザーが砕け、その下からハート目のアヘ顔が顕になると、自らの両手で胸を思いっきり絞り上げる。
ギンギンに勃起した乳首から高く吹き上がるミルクを自身の体にあびて、牝牛のような声を上げながら今度は前かがみに自らの胸を寄せた。
両胸がぴっちりと合わさったその谷間に浮かび上がるのは、二つが合わさってようやく形になるラヴハートステッカー。
そしてそこから浮かび上がるように実体化したのは、消えたエンジェリックストーンだった。
いや、今やそれは大きく姿を変え淡いピンク色のハートマークをしたラヴストーンとなってしまっている。
ふわりと浮かんだラヴストーンは彼女の首元に現れたチョーカーにつながった。
胸の前で両手でハートマークを作ると、彼女の変身はそこに完了する。

「ラヴラヴラヴィーン♥トロトロ蕩けるラヴおっぱい、ミルク吹き出す牝牛愛戦士ラヴェリオン・ラヴミルク!!おっぱい噴出し只今参上♥ラーヴ♥」



その横でユリカも同じようにスカートをたくし上げた。
顕になるのはノーパンでむっちりとした桃尻。
ぷるっぷるに震える尻肉にはピンク色のハートマークが乗っている。
軽く振るだけで大きく形が変わるほどに大きく柔らかい尻肉を自ら揉みしだき、大きく肉を開いてみせる。
嬌声を上げながらその奥の菊門に貼られたラヴハートステッカーを露わにした彼女はそこからとろりと透明な液体をこぼしながら嬌声を上げた。
目をハートにして喘ぐように、彼女は高らかに声を上げる。

「私はラヴハート様のラヴ尻奴隷早乙女ユリカ!!ぷりっぷりの柔らか桃尻でラヴハート様にご奉仕するのが私のすべて♥ラヴ♥ラヴ♥ラヴストーンに愛を受けてぷるっと変身♥」

ユリカの体が輝いて、一瞬のうちにエンジェリオンへと変身する。
青いスーツに水の力、静かに深い正義の魂を持った水の戦士エンジェリオン・サファイア。
しかしその姿は一瞬でまたも別のものへと姿を変えた。
彼女たちの力の源、エンジェリックストーンが体に飲み込まれるように姿を消す。
はちきれんばかりに膨らんでいたスーツの尻回りが勢い良くはじけ飛びその中からたわわに弾む桃尻を露わにさせる。
同じようにスーツの黒地は溶けるように消えほのかに火照った肌を露わにさせた。
特徴的な青地の部分は色合いを大きく変え、卑猥なピンクのハートマークを浮かび上がらせる。
大事なところを覆う部分は際どいほどに角度をきつくし、その表には隠すようにハートマークの前張が浮かび上がった。
胸の部分も大きくはだけ、乳首を隠すようにハートマークが浮かび上がる。
視線を隠すバイザーが砕け、その下からハート目のアヘ顔が顕になると、がに股になって自らの両手で尻肉を思い切り揉みしだいた。
餅のように形を変える尻肉を割開いて見せるハートの刻まれた尻穴はでっぷりと盛り上がり物欲しそうにひくひくと蠢いている。
そこから潮を吹くように噴きでた腸液を体に浴びててらてらとつややかに輝いた下半身を見せつけながらむっちりとした尻肉を寄せ合わせる。
両尻たぶがぬっちりと合わさったその谷間に浮かび上がるのは、二つが合わさってようやく形になるラヴハートステッカー。
そしてそこから浮かび上がるように実体化したのは、消えたエンジェリックストーンだった。
いや、今やそれは大きく姿を変え淡いピンク色のハートマークをしたラヴストーンとなってしまっている。
ふわりと浮かんだラヴストーンは彼女の首元まで飛ぶと、そこに現れたチョーカーにつながった。
後ろ手で尻前ハートマークを作ると、彼女の変身はそこに完了する。

「ラヴラヴラヴィーン♥メロンメロンに蕩けるラヴ尻、アナル蕩ける愛戦士ラヴェリオン・ラヴピーチ!!お尻プリンと只今参上♥ラーヴ♥」



「「二人揃って、愛戦士ラヴェリオン♥」」
「な、そんな……二人共、操られて!?」
「ううん、違うよクリスタル。ボク達は心の底からラヴハート様を愛しているんだ。そして、みんなにラヴハート様の愛を知ってほしいと思ってる」
「違う、あなた達はそんな人じゃない!!おねがい、正気に戻ってッッッ」
「ふふ、まずは体に教えて上げなきゃいけないみたいだね。いくよラヴピーチ、合体攻撃だ♥」
「ええ、任せて……あなたのアナルに私の指をドッキング♥ん、ラヴミルクのアナルも暖かくて気持ちいいわね。ふふ、これで私の水を操る力があなたでも扱えるようになったわ♥」
「うん、指から力が伝わってくるみたいだよ。行くぞクリスタル!!ボクの愛を受け取って!!ラヴミルクバースト!!」
「んなっ……これ、母乳!?すごい力……だめ、もう抑えられない……」
「ごめんねクリスタル、こんな強引な手段で……でも、クリスタルって背が高いからさ。ボクの愛で包み込むにはこうやって膝をついてもらわなきゃ、ね」
「うぅ……私に一体何をするつもり。むぐっ!?」
「ボクの大きなラブおっぱいであなたの顔を挟んであげるの♥」
「むふぁ、ん……なにこれ、温かい?」
「そうでしょ、ボクの能力は炎の力。自分の体温を上下させるなんて簡単なことだよ。ふふ、今のボクのおっぱいの谷間は最高に汗が蒸れたサウナみたいもの。臭くて暖かいラヴおっぱいサンドで君の頭をパイズリしちゃうの♥んふ、覚悟してね。いくよ……」
「ん、そんな。操られたあなたの攻撃なんて。少しも食らわないんだから。こんな、おっぱいで挟まれてくらいで。ん、すっごい柔らかい……温かいし、そして何より。んほぉぉっぉぉぉぉ、く、くっしゃいのぉぉぉぉぉ♥蒸れに蒸れた汗がして鼻に入ってくる♥毛穴の仲間で汗に侵されちゃうのぉぉぉ♥あっひ、馬鹿にニャル、馬鹿になっちゃうのぉぉぉ♥んっほぉぉぉん、顔パイズリ気持よすぎる。やわらかおっぱいで挟まれて臭すぎる汗で絶頂♥おっぱいマウンテンに埋もれて絶頂死ぬのっほぉぉん♥」
「ラヴ♥ラヴ♥気持ちいいでしょ?ボクのラヴおっぱいサンドは。ラヴハートステッカーとラヴハート様の調教のお陰でボクのラヴおっぱいは相手を気持ちよくするための性器♥んふ、おちんちんの気持ちはどうクリスタル。ほーら、たゆんたゆゆん♥」
「あっ♥あふあへぁん♥ラヴ♥リオの愛が伝わってくりゅよぉ♥」
「ん、それじゃあラヴハート様の愛。理解してくれるよね?」
「のぉぉん♥それはだめ、なのぉん♥」
「そっかー、それじゃあまだだね。ピーチ?」
「はいはーい。ふふ、私の番が来てよかった。ミルクのラヴおっぱいエッチ見てたら私のラヴ尻がクチュクチュして仕方ないの。さあ、交代よ」
「あ、おっぱいが……」
「ごめんねクリスタル。おっぱいはこれでおしまい。次は」
「お尻よん♥」
「あへぁ♥おっきなお尻♥が目の間に、私の顔にぃぃぃ♥」
「あは♥あなたのお顔を余すとこなくむっちりホールド♥ラブ尻願騎の気分はどう?」
「ラヴ♥」
「あは、愛が伝わってきているわね。でもでも、私のむっちり桃尻プリズンの本気はこれからよ。ミルク、手伝って」
「えへへ、任せて。んふ、ピーチのおっぱいもんじゃうね。ふふ、乳首もコリコリしちゃう。さあ、これで私の炎の力を受け取ってね」
「ふふ、これで私はファイアーピーチ。さあ、クリスタル私の桃尻サウナプリズン、タップリと味わって」
「んぶ♥んふぁ♥ん、だんだん、熱くなってきた……汗が蒸れて……おほ臭くなってきて♥やらか尻肉が顔をマッサージ♥んふぁ、キモチイイ♥臭気持ちぃ゛!?んぐぼぉおおお゛!?くっさぃ、なにこれくさすぎるぃうぅぅにん♥なにこれ、お尻の穴から出てくる汗っ屈さすぎてんふぐぅううん♥臭すぎておかしくなる、何も考えられなくなるのぉお♥」
「あは、どうかしら。私の桃尻サウナプリズンは♥熱さと腸液のくさいにおいとお尻の柔らかさで溺れるの♥んふ、気持よく絶頂しないと窒息しちゃうよ?ほら、両手で寄せて顔面を尻ズリしてあげる」
「おぼぉ♥おぶぼぉん♥二人の愛が伝わってくる、キモチイイのぉ♥」
「ふふ、そろそろラヴハート様の愛が伝わるかしら?」
「あひぇあ……ん……ぁぅ……だめ、よ……私は……ディアクリスタル……正義の、味方なんだからァ♥」
「あら意外、まだダメなの?」

トロンとした顔でニヘラとだらしない笑みを浮かべるクリスタルの姿はからは正義なんてものを見人も感じることはできない。
しかしながら彼女は、己の正義を、心の奥底で燃えるハートを失ってはいなかったのだ。
がくがくと足を震わせながらも、彼女はゆっくりと立ち上がりラヴハートに向かって拳を構える。
その光景にラヴェリオンたちは驚き、ラヴハートは唇を歪めた。

「んふ、そういうあなたが愛しいわ。私の愛のとりこにしてあげる」
「ま、まけるもんかぁ♥」
「まずはその、邪魔な鎧を愛で満たしてあげないとね。ラヴビームステッカー!!」
「うわっ、あら……ふふ、お前の攻撃なんて効かないんだからな♥」
「ううん、しっかりと効いているわ。あなたの格好はとても愛らしいラヴスーツになっているもの」
「え、ああ♥なんでぇ♥どうしてぇ♥私のクリスタルスーツが、こんなハートマークだらけのボディスーツになってるのぉ♥」
「それがあなたにふさわしい姿だからに決まっているわ。ふふ、もっと近くで顔をみみせて、カブトも取っ払っておいたからよく見える……可愛い。最高に愛おしいわ。さあ舌を出しなさい。可愛い舌にラヴハートステッカーをえいっ♥そのままねっとりとラヴキスシましょう♥」
「んぶじゅるるろっぉ♥エロぉ、えろえろれおろえろえろおぉろえろぉぉぉぉん♥あひゅ、キシュしゅごい。ラヴキスすっごいのぉぉお♥じゅぷろぉ♥んじゅっぷえろぉろろぉぉん♥頭おかしくなる♥おかしいぃいいいぃ♥あっひゅぅいいぅぅん♥」
「んふふ、ラヴェリオン。あなた達にもスッテカーを渡すわ。ふふ、どこを愛してあげたいかしら」
「ラーヴ、ふふ。やっぱりボクはおっぱいだな。クリスタルのおっぱい大きいんだもん。きっともんだら気持ちいよね。ミルクもいっぱい出るよね。ボクよりも大きくなるかな。えへへ、それじゃ。えいっ♥」
「トロトロォォォン♥おっぱい、おっぱいおかしぃ♥母乳出て気持よすぎルゥゥ」
「ラーヴ、それなら私はお尻ね。私ほどではないけど張りがよくて大きなおしり。きっとたわわに実る美味しいお尻になってくれるわ。えいっ♥」
「メロロぉぉん♥おしりが熱くなってクりゅぅん熱くなってあひぃん、振るだけで大きく震える柔らかいぃィん♥」
「あらあら、あなた達ったら好きねぇ。それなら私は、あなたの自己主張するエロ腋にえいっ♥二人共、舐めて上げなさい」
「ラヴラヴィィーン♥腋がきもちいなんておかしいのに、こんなのおかしいのにおかしくないぃぃんっふあぁぁぁん♥愛が、愛が気持ちいぃいのぉ友達二人に腋ペロされて、腋ラヴされて腋絶頂♥ラヴ♥ラヴ♥ラーヴ♥」
「ふふ、どうかしら。私の愛……受け取ってくれた?」
「あっ♥あっははぁん♥わたっ私は、正義っの……あは♥でもでも♥私はっ♥」
「時間切れー、それじゃあちょっとおあずけ」

ハート目を蕩かせるクリスタルの口を抑えるとそこに口を開けて固定するギャグをはめた。
両手両足を縛り、動けないようにしてしまう。

「飴玉でも舐めてなさい♥」

そして、自らの股間から取り出した愛液に濡れるローターをその中に放り込み、舌の上においたのだ。

「あ゛あ゛ああ゛ああ゛あ゛あ゛」
「ふふ、仲間はずれはダメね。おっぱいにもおしりにも、腋にだってたっぷりつけてあげる」

胸の谷間尻の谷間そして腋にローターを挟み込ませると、開けっ放しの口から唾液を垂れ流しにし声にならない嬌声を上げるクリスタルに背を向けた。

「さあラヴェリオン。ご褒美よ、後ろを向いてお尻をだしなさい」
「「ラーヴ」」
「ふふ、どっちも素敵なおしりだけど。そうね、まずはリオかしら。あなたのおっぱいはとても気持ちいいし、それによく働いてくれたもの。一番働いたあなたには、一番槍よ♥」
「ああああああああぁぁっぁぁぁああん♥きた、来たの。ラヴハート様が私の中にっ母乳出る、今までで一番出ちゃうのぉぉん♥ラヴ♥ラヴラヴゥゥン♥好きです、大好きですラヴハート様♥一生あなたのラヴおっぱい奴隷ですぅ♥」
「んふ、スポーツ少女の中は狭くて気持ち良いわね。ん、出すわよ奥までたっぷり愛を注いであげる」
「トロリントロリロォォン♥あは、孕む、ラヴ妊娠確定絶頂♥」
「んふ、精液ボテも可愛いわ。それじゃあ次、ユリカね。ふふ、このお尻を触りながらセックスできるのね。や若くて気持ちいいわ、じゃ、いくわよ」
「あっは、触って。触ってくださいぃぃ♥私のおしりはあなたのためのエロ性器ですからぁん。あっ、んっはぁぁぁぁぁぁん♥ラヴハート様と私、一つになってルゥゥゥおしり震えるラヴアナルがひくひくしちゃウゥゥん♥ラヴ♥ラヴラヴィィィン愛してますラヴハート様♥私一生あなたのためのラヴ尻奴隷ですぅん♥」
「知的あなたの痴態は最高に愛しいわね。ふふ、このお尻を揉みしだきながらあなたの奥までラブを注いであげる。たっぷりね」
「メロメロリィン♥おしり揺らして妊娠絶頂。私の卵子もあなたのモノですぅん♥」
「ふふ、さすがは私のラヴ奴隷達。気持よかったわ……でも、まだ終わらないわよ。二人共精液が全身を覆うまで全身ラヴしてあげる。おっぱいもおしりも私の精液で妊娠させちゃうわ。覚悟しなさい」
「「ラーヴ♥」」



ようやく二人の嬌声が止んだ。
ラヴェリオンたちは全身を精液で真っ白に濡らして過度の快楽に気絶してしまっている。
そんな二人に自愛の視線を注いだラヴハートは、振り返った。
そこにいるのはガクンガクンと全身を震わせて全身から体液を垂れ流すディアクリスタルだ。
視線はラヴハートから離れることなく、顔をくしゃくしゃにして声にならない声を上げている。
その前に立ち、指を鳴らす。
その瞬間クリスタルを拘束していた全ては外れ落ちた。
拘束を解かれたクリスタルは発条仕掛けの人形のように跳ね起きると、母乳を吹き上げながらラヴハートへと抱きついた。
そして彼女の首筋に鼻をあてその匂いを堪能しながら下で睨め上げる。
体をくねくねとこすりつけ、自らの匂いを刻もうとする。
腰がくいくいと動いて、ラヴハートの股間を誘った。
しかし、ラヴハートは笑って彼女を突き放す。

「だめよ、挨拶がまだでしょ。おねだり、しっかりできるかしら?」
「ラーヴ♥」

床に寝そべったクリスタルは大きく足をM字に広げた。
そして自らの両手で秘部を隠す肉ひだをハートマークのように広げてみせる。

「あなたのためのラブマーク♥ディアクリスタルをあなたの愛で埋めてください♥」
「ふふ、それならここと。おへその下にもラヴハートステッカーをつけてあげないとね。えいっ♥そして、すぐに挿れて上げる。これであなたも私のものよ。ディアクリスタル、いいえ、ラヴクリスタル!!」
「あっは♥ありがとうございます♥ありがとうございます♥私を犯してくれてありがとうございますぅゥうううぅ♥私の今まで間違って愛を理解しなかったダメマンコに愛をくださいぃぃっっはぁあああぁぁっぁあん♥私の中にラヴハート様が♥ああ、ああああああああああ♥んぐおっほぉぉぉぉんトロロトロリィイィィン♥愛が伝わってくる、私の体がラヴハート様の愛でいっぱいになるっふぅぅん♥ラヴまんこセックス気持よすぎるのっぉぉおぉ♥母乳も出るしお尻もふるえてとまらなぁいいいぃぃぃぃ♥めろめろぉぉん♥これでっ、私のラヴマンコはもうあなたのためのラブホール♥私のすべての穴も私の全てももう全部余すことなくあなたのものなのぉぉぉラヴ♥ラヴ♥ラーヴ♥ホープクリスタルも全部あなたの願いを叶えるためのラヴクリスタルになっちゃいますぅゥ♥」
「ふふ、それじゃあなたの中に出してあげる。たっぷりねっとり私の精子。しっかり受け止めて孕みなさい。ラヴ妊娠しなさい♥」
「ラーヴ」



無限の欲望と正義を内包する巨大な都市、シティ。
今日もどこかで正義と悪がぶつかり、かった正義が勝どきの遠吠えをあげていた。
そして、そんな彼女に愛の使者は現れる。

「ラーヴ♥」
「ラーヴ♥」
「戦うなんて野蛮だね、ラヴピーチ」
「本当、早く愛を教えてあげないとねラヴミルク」
「ラーヴ♥」
「ふふ、そうね。私達で彼女にラヴハート様の愛を伝えてあげましょう」

夜の街にハートマークをまき散らしながら影が飛ぶ。
一つの影はラヴェリオン・ラヴミルク。
一つの影はラヴェリオン・ラヴピーチ。
そしてもうひとつ、ピンク色のクリスタルの輝きを摩天楼に跳ね返す愛の戦士の姿があった。
全身をほとんど透けているようなラヴクリスタルスーツで覆い下腹部と秘部に大きなハートマークをつけたその戦士の名を。

「愛戦士ラヴクリスタル、愛を教えに只今参上!!」

ディアクリスタルVSエンジェリオン 2

ターゲット2
エンジェリオン・サファイア 早乙女ユリカの場合

三人揃って朝食をとったヒロインたちは改めて情報交換とこれからの作戦を確認し、再び怪人捜索のために拠点をあとにした。

「ねえユリカ、輝石さんって。変身する前と後ですごく変わるよね」
「そうねぇ、私たちはスーツを着るだけだけど。輝石さんはディアクリスタルに変身すると身長や体格まで大きく変わっちゃうものね」
「背は高くなるし、おっぱいもおしりも大きくなるし。かっこいいよねー、愛したいなぁ」
「何言ってるのよ。ほら、私達も別れましょ」
「あ、まってユリカ。話があるんだ」
「ん、何かあるの?」
「うん、実は昨日怪しい場所を見つけたんだけど……」
「見つけたならなんで報告しないのよ」
「うーん、確信が持てなくてさ。だから今日改めて確認だけしようと思って」
「それで、私に付いてきて欲しいのね?」
「うん、確信のない状態で輝石さんに伝えて混乱させたくないし。それにやっぱり、ボクの背中を任せることができるのはユリカだけだよ」
「そうね、私達コンビだもの。私の背中、任せたわよリオ」
「任せて、愛情たっぷりに守ってあげるから」
「さ、案内して」
「うん、こっちこっち」



案内しに従ってたどり着いたのは、いかにも怪しい廃ビルだった。
入り口あたりに大量のハートマークが貼りつけられている。

「……なんていうか、あからさまね」
「だよね。なんて言うか、ちょっとあやしすぎるかなーって」
「たしかに露骨すぎる……罠の可能性も高いわね。輝石さんの話によると、割と名は知られてるらしいし」
「一人じゃ、後方の警戒もできないもんね……ユリカ先行して。私が後ろに気をつける」
「わかった。後ろは任せたわ……変身!!行くわよっ!!」
「変身!!うんっ」
「……クリア……人の反応はあるけど……もっと上の階ね……罠もなさそう……」
「後ろも大丈夫だよ……ユリカ、おしり大きいよね」
「何よ突然。上に上がるわ」
「了解……だってさ、スーツの上からでもわかるし、すこしスーツから出てるし。なんかこう、プリンって感じ?愛しいなぁ」
「なんか今日あなた変よ……まだ上ね。ここにも何もなさそう」
「上だね、行こう。それにボクは変じゃないよ、でもさ、後ろからこうやってユリカのおしりをじっと見ててさ、気がついたんだ。なんかこう、やっぱり愛なんだよ。ねえ、触っていい?」
「……あなたふざけてるの?」
「そんなことないよ。ほら、注意してユリカ。やっぱり上にたくさん人の気配がある」
「しっかりしてよね……行くわよ」

階段を駆け上がると、正面にあった扉を勢い良く蹴りあけた。
中に入った二人が感じたのは、むせ返るような熱気と、臭い。
部屋中に作られたハートの照明からあふれる怪しいピンク色の光に満たされた空間でたくさんの男女が至る所で交わり合っていた。
いやいやという雰囲気ではない。
誰も彼もが愛しそうに相手を抱き、愛の言葉をささやいている。
異常と愛情が混じり合った奇妙な空間に、ユリカは一瞬たじろいだ。
しかし、彼女はすぐにもおそらく元凶であろう相手を見つける。
部屋の中央に作られた少し高くなっている舞台のような場所に、そいつは立っていた。
腰をくねくねと艶かしく動かし、ハートをあしらった破廉恥な衣装を惜しげも無く見せつけている。
間違いない、今捜索中のハートマーク怪人ラヴハートだった。
くねくねと周囲に色香をばらまくように踊るラヴハートの周囲では報告にあった被害者の女性たちが擦り寄るように集まっていた。
誰も彼もがうっとりとした表情でラヴハートを見上げ、各々自慰に浸ったりお互いの体をまさぐりあったりしている。

「ラーヴ」
「ラーヴ」

呪文のように言葉を繰り返している彼女たちの姿は正常ではありえない。

(洗脳されている……)

一瞬でおおよその状況を理解したユリカはその状況を不利と判断した。

「……リオ、次の合図で引くわよ……相手の数が多すぎる」

小さく背後を振り返り、リオに声をかける。
そして視線を戻すと。
ラヴハートと、目があった。
引きこまれそうな渦巻く瞳と。

「あら、いらっしゃい」

怪しい笑みが浮かぶ。
そして、その両手がハートマークを作りユリカへと向けられた。

「逃げるわよっ」

とっさの判断。
何か攻撃されるというその判断からの行動だった。
背後のリオに合図し、自らも飛び退こうとして。

「ラーヴ♥」

背後から、取り押さえられた。



「リオっ!!どういうこと!?どうして怪人に味方するの?」
「えへへ、ごめんねユリカ。ボクはもう正義の味方じゃなくなっちゃったんだ。今のボクはラヴハート様のラヴおっぱい奴隷リオ。愛の伝道師として、ユリカにもラヴハート様の愛を知ってほしいんだ」
「そういうこと、あなたにも私の愛を教えてあげる。逃げちゃダメよ。ラヴビームステッカー!!」
「きゃぁっ……?なに……!?力が、入らない……?それに、私のスーツが!!」
「ラヴハート様は優しいからね。私達から愛のない暴力を取り上げてくださったんだ。似合うよ、ラヴスーツ」
「お尻を揉みながら言わないで欲しいわ……ひとつ言っておくわよ変態……リオに何をしたのかしらないけど。私はこの子ほど甘くないんだからね」
「うふふ、可愛いことを言うじゃない……それじゃ、あなたにも私の愛を分けてあげる。どこがいいかしら……控えめで形のいいおっぱい?それとも、おへそっていうのもいいかもしれないわね……んふ、でも。あなたの体でここほど愛のある場所はないわね……ラヴハートステッカー!!貼ってあげるわ。あなたのむっちり桃尻にね。2つのお饅頭をよせて、その真ん中にえいっ」
「むみゅほぉぅぉおおおん♥嘘ぉん♥私のおしりが熱くてンギもちいいのぉん♥」
「んふふ、やっぱり。こんなに立派な桃尻だもの。たくさんラブが詰まっているわね。ほら、左右にもう一つづつ貼ってあげる」
「もほぉん♥私のお尻がムチプリリーン♥やわ桃尻でイグぅぅん♥いっちゃぅうぅうん♥」
「ぷりっぷりの愛が詰まった桃尻。かぶりつきたくなっちゃうわ」
「んひぃやぁ。やめっ、これ以上触らないデェ♥お尻おかしくなる、おしりでおかしくなるかりゃァん♥」
「あら……そう?それならいいわ。リオ、コッチへ来なさい」
「ラーヴ♥」
「……えぇっ!?」
「んふ?どうしたの?愛が欲しいの?」
「だ、誰がっ……お願いリオ。目を覚まして……あなたは操られているのよ」
「あらあら、だってよリオ。そうなの?」
「ユリカ!!なんてこと言うんだ。ボクはラヴハート様が大好きで自分からラヴおっぱい奴隷になったのに!!」
「あら、大好きだなんて嬉しいわ。さあ、あなたのそのおっきなラヴおっぱいまんこで私とラブおっぱいセックスしましょう。愛のあるセックスを見せれば。ユリカもきっとわかってくれるわ」
「はい♥見てください、私のおっぱい昨日より大きくなって、母乳もいっぱい出るようになりました!!」
「ふふ、愛が溜まってきているわね。さあ、私の愛を受け取って」
「とろろぉーん♥やっぱりおっきいのぉ♥愛が大きすぎてキモチィいイイ♥ラブおっぱいセックス気持よすぎるのぉぉおお♥母乳もドバドバ止まらないぃいい♥いえーいユリカ見てるー?ボクとラヴハート様とのラヴセックス見てるー?」



嬌声を上げる相方を見せつけられる。
気づけば彼女にもはや枷はなくなっているというのに彼女はそこから動けないでいた。
視線が釘付けになっている。
二人の行為から。
いや、二人の交合から。
本来それほど感じるはずのない器官は、もはや彼女にとっては性器になってしまっているようで。
変わり果ててしまっているその様子が、自分の尻に起こっている異常と同じであるようで。
体がほてり、尻が熱を持った。

「ラヴラヴぅん♥ラヴハート様の愛で胸がいっぱいぃぃっひいいぃん♥いぐっ、またラヴ絶頂♥ラヴおっぱい気持いぃいい♥」

(そんなに、気持いいの?)

見たこともない相棒の乱れに乱れた姿に、思わず尻に手が伸びる。
先ほど快楽を与えてくれたその器官に、手が伸びそうになる。

「っっっっ負けるか……」

しかしそれを、ぐっとこらえた。
カクカクと腕を震わせて立ち上がろうとする。
プルプルと震える腕に力はなく、腰にも足にも力はいらない。
誰も彼女を取り押さえない理由は、明白だった。

「うそ……立てない……」

単純に、もはや彼女は逃げることができないのだ。
力が、尻から抜けているような気がして。
結局彼女は元のように無様に伏してしまった。
視線を上げれば目の前で行われている痴態は未だに終わらず、それどころかより過激にすらなっていた。

「トロロォン、ラヴミルク吸ってぇ♥」

耳をつく親友の痴声に、思わずゴクリと喉を鳴らす。

「……そうよ、シールを剥がせば立てるくらいはできるようになるわよ」

そして、自分に言い聞かせるようにそう言って。
自らの尻、そこに張り付いたハートマークに両手を伸ばした。
ゆっくりと、恐る恐るといった様子でそれに。
触れた。

「いひぃん♥やっぱり無理ぃいい♥お尻おかしいっ、気持よすぎるよホォん♥」

途端に走ったのは快楽と言うなの電流。
脳を焼くほどの快楽が頭を走り、彼女の頭を真っ白に焼いたのだ。

「ハートマークとかどうでもいぃのぉ♥」

取り繕っていた仮面があっけなく剥がれ落ちた。
目の前で行われている痴態。
そして直前に与えられた快楽。
親友の変貌。
我慢なんて、出来るはずがなかったのだ。
邪魔をしていた薄っぺらいプライドは容易く紙切れとなって崩れた。
両手で桃尻を鷲掴みにし、揉みしだく。

「私のお尻きもちいぃぃいいん♥ぷりっぷりでむっちむちぃん♥」

彼女と同じように気持ちよくなりたい。
狂ってしまうほどに……
しかし。

「んあああぁっぁあっっっっ足りないっ。気持いいの足りないっ」

物足りない。
リオのようになりたいのに、何かが足りない。
何が足りないかなんて、そんなのわかっているのだ。
最後の一線を超えるための一押しは。
一際高いリオの嬌声だった。
見れば双乳から母乳を高く吹きあげながら、下品極まりないアヘ顔を晒してリオが気をやっているところだったのだ。
ゆっくりと身を横たえるリオから視線を上げると、こちらを見下ろしているラヴハートと目が合う。

「あ……あは……」

どこまでも深く引きこまれそうな瞳。
それは彼女に、快楽を与えてくれる慈愛の瞳。

「あひ……」

気づけば彼女は、三つ指ついていた。
ラヴハートに向けてではない、その正反対の方に向いて三つ指付いて頭を下げているのだ。
尻を高く上げ、プルンプルンと振るわせて。



「お願いしますラヴハート様。私の浅ましい桃尻に、どうか、どうかお願いでしゅからいっぱい愛をくだしゃァい。ラヴラヴしてほしぃんですぅ♥」
「あら、いい挨拶じゃない。どうやらあなたのほうがリオよりもっとエッチで愛に飢えていたようね。いいわ、あなたにも私の愛をあげる。まずは、このぷりっプりの桃をもっと赤くしちゃおうかしらっ!!」
「あぢゅぅん♥メロメロローン♥お尻叩かれて気持ちいぃいイイ♥スパンキングでお仕置きされるの気持ちよしゅぎておかしいのぉおおおお♥ごめんなさいごめんなさぁい♥今まで正義の味方してきて御免なさあい♥」
「そうよ、これからそんな愛のない事をしてはダメよ」
「ひゃいん♥もうこれからは私愛に生きますラブのために生きていきますぅ♥」
「いい心がけ。さあ、ラヴ尻奴隷になりたければ私の愛をこの桃ではさみなさい」
「なるなるなります♥ラヴ尻奴隷になりたいのぉぉぉっほぉおぉん熱いぃィいい♥これが欲しかったのぉぉん♥熱くて太くて大きくて、もうそれだけで絶頂しちゃう、ラヴ尻絶頂しちゃいますぅうう♥」
「うふふ、尻肉まんこなかなか気持ちいいじゃない。でも、そろそろ割って中身を食べたいわ」
「あっ♥桃割れちゃうの♥中身が食べられちゃう、ジュックジュクに売れた中身♥」
「あらすっかり準備ができちゃってるのね。ふふ、それじゃアナルにラヴハートステッカーを、えいっ……ふふ、そのまま私のを咥えてね」
「メロメロリィイイぬっひぃぃんふぁあぁん♥アナル気持よすぎぃぃいラヴホール気持よすぎルゥゥゥ♥ラヴラヴラヴィィィン♥熱くて大きい愛でいっぱいになるの♥愛が動くだけでラヴ絶頂でラヴケツアクメ♥ラヴアナルセックスで妊娠確定ぃぃぃ♥」
「ふふ、愛に満ちたハート目になったわね。さあ、中に愛を出すわよ。あなたも私のための愛の伝道師になりなさい!!」
「ラーヴ♥」
「あなたの一番気持ちいとこにラヴして欲しいなら、リオと二人でしっかりやるのよ」

ディアクリスタルVSエンジェリオン 1

とある事件をきっかけに知り合いになったエンジェリオンふたりとディアクリスタル。
何度かの共闘を経て戦友となった両者はいつしか協力しあう関係にまでなっていた。
なぞのハートマーク怪人を倒すために協力を求められたエンジェリオンたちはディアクリスタルの活動拠点、欲望の渦巻くシティへと足を向けたのだった。

「うわぁ、さすが世界の都市、シティだね……なんかもう人がいっぱいで建物も背が高くて、目が回っちゃいそうだよ」
「ちょっとリオ、なんかお上りさんみたいで恥ずかしいからやめなさいよね。輝石さんとの待ち合わせまでもう少しなんだから」
「はーい」

やがて二人は待ち合わせ場所で、背の低い少女を発見する。
ディアクリスタルと似ても似つかないその少女こそ、ディアクリスタルに変身する金剛寺輝石なのだ。

「ようこそシティへ、ってあんまりいいところないですけどね。ここ」
「そんなことないよ!!もう、あんまり人が多いものだから驚いちゃった!!何のお祭りだろうって思ったよ!!」
「はずかしいってリオ……えっと、わざわざ交通費まで出してもらってありがとうございます」
「呼んだのはコッチですから。それではこちらへ、歩きながらですが説明します」


「怪人っていうか、ただの変態みたいだねそいつ」
「頭がいたいことに、シティに出没する怪人の多くはなんというかこう、怪人って感じのやつよりも変態って感じのやからが多いのです」
「それは、なんかもう大変ですね。まいど相手にするのも」
「まあ、私だけが戦っているわけではないですからね。それではここを拠点にして、早速捜査にとりかかりましょう」
「「おー」」



ターゲット1
エンジェリオン 藤宮リオの場合

シティのあまりの人の多さに辟易しながらも彼女はあからさまに怪しい人影を見つけ追いかける。

「ふぅ……追い詰めたぞ怪しいやつめ!!お前が迷惑なハートマーク怪人だな!!」
「ラーヴ。可愛い子がまた私の愛を知りに来たのね?いいわ、いっぱい愛してあげる」
「うわ、本物の変態だよ……早くやっつけて帰ろう、変身!!」
「あら、なんて素敵な子なのかしら。私の愛を知りに来た変身ヒロインだなんて」
「御託はいらない!!ハートマークを貼って回るだなんて迷惑行為やめさてやる!!」
「あら、そんな愛が無いことをしてはいけないわ。そのスーツももっと愛で満たしてあげる。ラヴビームスッテカー!!」
「うぉっ、眩しぃ……何にもない?ってなにこれ!?ボクのエンジェリオンスーツがハートマークだらけになっちゃってる!!」
「そうよ、あなたに合わない無粋なスーツだったからよく合うように愛いっぱいのラヴスーツにしてあげたわ」
「くっそー、こんなことで負けるか!!エンジェリオンパーンチ!!って、あれ?」
「いやね、愛に満ちたラヴスーツで私に攻撃できるわけないじゃない」
「卑怯だぞ!!」
「愛を教えるためだから仕方ないのよ。さあ、あなたの体にもっと合いを教えてあげないとイケないわね。どこがいいかしら……あらあら、この可愛らしいおっぱいなんてよさそうね結構大きい方かしら?」
「教えるもんか……」
「ふふん、かわいい。なら、このてっぺんの乳首にラブハートステッカーを張ってあげる。えいっ」
「んふぅはぁぁぁああぁぁぁん♥なに、なにこれ!?おっぱいにシール貼られただけでキモチイイっ」
「そうよ、貴女にいっぱい会いを教えてあげてるの。コッチにもほら」
「のっほぉぉぉぉん♥両おっぱいにハートステッカーで乳首勃起んキーン♥勝手に乳首絶頂でイッちゃうのぉぉホォん♥」
「うふふ、気持ちいいでしょ?これがラヴよ」
「ラヴ?ラーヴ……あひゅん♥おっぱいから母乳出てきたぁ♥」
「ふふ、母性こそが最初の愛よ。甘くて美味しそうなラヴミルクね、まあそのミルクは私の物になるんだけど……あら、お客さんが来ちゃう……そうね、可愛いヒロインさん。今夜3時、この奥にある建物で待っているわ……愛に飢えたら、いらっしゃい」



「……リオ、さっきからセンサーで動きがなかったけど。どうしたの?」
「ううん、ユリカ。何でもないよ。心配してきてくれてありがと」
「そう?ならいいんだけど……そろそろ引き上げようって輝石さんが言ってたわ」
「……うん、そうだね。帰ろう」
(……こんな恥ずかしいこと、誰にも言えない。今夜決着をつけてやる)



輝石やユリカと夕食を楽しんだリオは早々と部屋に戻った。
手早く服を脱げば、下着の上からでもわかるほどにビンビンに勃起し母乳をじくじくと流す乳首が彼女を待ち受ける。
あれからずっと快楽に晒され続けていた乳首は真っ赤に充血し、触れるのもためらわれる程に敏感になっていた。

「うぁ……もう、気持よすぎるよ……これ。どうしよう、母乳も、止まらないし……んはぁ……でも、このハートマーク、剥がさないと……」

恐る恐るといった様子で、自らの乳首に触れる。

「んにほぉぉぉん♥無理、無理なのぉ♥こんなの触るなんて無理っヒィイイン♥」

それだけで何も考えられなくなった。
頭の中が真っ白になり、体は言うことを効かずに大きくくの字を描く。
内側に溜まっていた白濁がせっつかれるように飛び出し弧を描いた。

「んでもぉ♥ハートマークとりゃないといけないにょぉ♥」

乳首に張り付いたハートマーク、それが全ての元凶のはずなのだ。
それさえなければ。
そう思って手を伸ばす。
しかし。

「いひはぁああぁぁぁあん♥」

まるで融合してしまったかのようにハートマークはびくともしないのだった。
それと対照的に、触れただけで体が蕩けるほどの快楽が彼女の体に走る。
母乳は溢れ、涎はこぼれる。
股間からは恥ずかしい液体が止めどなく湧き出し、ベッドをぐしゃぐしゃに濡らしていた。

「あひゃ、おっぱいのハートマーク取るのぉ♥」

いつしか目的は手段に成り下がっていた。
ハートマークを取ると言いながらの手の動きは、自らの乳を絞るような、快楽を与えるための動きでしかなかったのだ。
目からは意思の光が消え、口はだらしなく半開きのまま快楽をこぼすだけの器官となり果てる頃、彼女ははっと気がついたかのように飛び起きた。
他の二人が寝入っていることを確認し、服を着直して部屋を飛び出していく。
時間は、そろそろ3時になろうかとしていた。



「ラーヴ、よく来たわねエンジェリオン。愛が欲しいのかしら?」
「……ぃ」
「あら?よく聞こえないわ大きな声で行ってくれないとわからないわよ」
「ボクに、ボクに愛をくだしゃい♥」
「よく言えたわね。ご褒美におっぱいをつねってあげる」
「んじゅぅおおぉぉぉん♥蕩けるっ、頭トロケるぅぅううん♥」
「あら、もう待ちきれなくていっぱいおっぱいで遊んだのね?愛が溢れてくるわ、ドロドロして美味しそうなラヴミルク。ン、飲んじゃう」
「トロロォォン♥ボクのおっぱい飲まれてるよぉぉ♥ラヴミルクきもちぃいいにょほぉん♥」
「あは、美味しいじゃない。あなたはやっぱりラヴおっぱい奴隷の素質があるのよ」
「はぁい♥ボクはラヴおっぱい奴隷ですぅん♥」
「そうね、それじゃあおっぱいを寄せて……ふふ、谷間にラブハートステッカーを張ってあげる。こうするとね、あなたのおっぱいでパイズリしたときオマンコでセックスするくらい気持ちよくなれるのよ。ほら、私のをはさみなさい」
「トロットロロォォォォンひおぉぉぉむっぅうううん♥おっぱいの中しゅごいぃいのぉっほぉん♥熱くておっきいのが動くだけでいっちゃうぅっふぅん♥んぎひぃはぁん♥んダメェ気持よすぎるラヴおっぱいセックスぅぅぅ♥おっぱい出る、射乳でいぐぅぅぅぅん♥」
「ふふ、いい格好よ。目もトロットロにとろけてハート目になっちゃっているわね。もうあなたは私の虜。私のために愛を伝える愛の伝道師になるのよ」
「ラーヴ♥」
「うまくやったら、あなたの一番奥の一番気持ちのいい場所にラヴしてあげる。しっかり働きなさい」
プロフィール

ヤドカリ

Author:ヤドカリ
基本的に要らんことをつらつらと書いてます
エロとか変脳とか悪堕ちとか

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